※watsonは僕のAIの名前です

今回、実際に「ヒカキンTVの新着動画を自動でチェックして、要約を通知してくれるワークフロー」を作ってもらいました。やったことは「こういう仕組みが欲しい」と伝えただけです。細かい設定は一切していません。

しばらくすると、ワトソン(AIエージェント)が「Webフェッチ→AI要約→ワークスペースに保存→通知」という流れのワークフローを組み上げてくれました。ノードを見るだけで何をしているか一目でわかるのも地味にありがたいポイントです。

面白かったのは、途中でテストが一度失敗したこと。てっきり自分で直さなきゃいけないと思っていたら、ワトソンが「最後のテスト実行はURLパラメータの修正前の古いバージョンで動いていました」と、原因を自分で特定してくれました。しかも、直っているかどうかの確認も込みで報告してくれるので、ただ「直りました」と言われるより安心感があります。

そのまま作業を続けていたら、今度は無料プランの利用回数の上限に到達。さすがにここは無料の壁かと思いましたが、止まったのはロジックの問題ではなく、あくまで「回数枠」の話でした。ワークフロー自体は完成して公開済みの状態まで持っていけていて、「枠が回復するのを待つか」「アップグレードして今すぐ続きをテストするか」を選ばせてくれるところまで進みます。
つまり、無料プランでも「作る→動かす→失敗を直す」という一連の流れは一通り体験できるということです。有料プランに上げないと何も試せない、というタイプのツールではありませんでした。
ConstructComputerについてはこちらの記事で詳しく解説しています↓


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